メンタルヘルス研修の基礎

メンタルヘルス研修の基礎

尼崎、伊丹、西宮、神戸 の社会保険労務士事務所です。助成金申請、創業、就業規則、労務問題、給与計算のサポート・コンサルタントをします。

メンタルヘルス研修・モチベーションアップ、職場のストレス解消

社会保険労務士の業務の一部にメンタルヘルスがあります。 メンタルヘルスなんか、事業と関係がない、と思われている経営者、事業主さんも多いと思います。でも実は大切です。今、すぐ対応できなくても、こういう考え方もあるという程度には理解ください。

 

メンタルヘルス研修、活動が企業に必要な理由

 

3つです。

 

1、労働安全衛生法には事業主の安全配慮義務があります。労働契約法の第5条に「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することが出来るよう、必要な配慮をするものとする」とあり、生命、身体の安全には「心身の健康も含ませる」とされています。つまり、従業員さんが業務上の理由でウツ等心の病気になると会社の責任になる、ということです。

 

2、実際に従業員がうつ病等になった場合、会社のダメージは大きいものがあります。従業員さんから損害賠償請求、企業、病欠勤務による損失等目に見える損失もありますが、対外的には企業イメージダウン、営業機会の損失、等目に見えない損失もあります。

 

潜在的にうつ病の発生する職場はコミュニュケーションが悪い等の問題点を抱えてる場合が多いのでモラルが低く、生産性が低い場合が多いでしょう。

 

3、1、2は消極的な意味でしたがメンタルケア活動を進めると健康で活力ある組織の実現が可能です。

 

安定して働ける職場、不安の無い職場にすると、生産性が上がり、離職率が下がり、いい人材を雇用できます

 

ワークライフバランス職場の取組もメンタルヘルスの取組とよく似ています。更にポジティブヘルス(※ワーク・エンゲイジメント、※※レジリエンス)に取り組めば、従業員が気持ちよく、情熱をもって働き、会社は着実に繁栄します。

 

※ワーク・エンゲイジメント:仕事に関連するポジティブで充実した心理状態。活力、熱意、没頭によって特徴づけられる
※※レジリエンス:困難で脅威的な状況においてもうまく適応できる心理的特性

 

職場環境(人間関係も含む)のことでお悩みの方はご連絡ください。メンタルヘルス研修、悩みの解決、モチベーションアップを支援します。(専門スタッフがいます。