社会保険労務士・行政書士 ヒロセ事務所 就業規則・助成金等 尼崎市,西宮市,神戸市,伊丹市

社会保険労務士・行政書士の仕事は?

 年金、社会保険、介護保険、いろんな助成金、成年後見、相続、遺言、手続き等 よくできた制度やルールですがわかりにくい場合もありますね。

 

うまく利用するには、ある程度の専門的知識が必要ですので、大きな会社は自社でできると思いますが、特に中小企業さんや個人さんは時間もなく、手が回らない場合が多いと思います。

 

 そのような場合に社会保険労務士、行政書士は国が作った(複雑な、良い)制度、ルールや仕組みを企業さんや個人の方がうまく利用できるよう、説明し、支援し、PRするのが主な仕事です。

 

 就業規則、給与計算、助成金、労務問題等、開業(会社設立)期〜成長期迄、いろんな場面での、ご相談に応じ、手続き、支援をいたします。電話お問合わせ(06−6415−9214)は無料です。お気軽にご連絡ください。

社労士・行政書士 ヒロセ事務所の理念・・・みんな幸せ

「ヒロセ事務所の理念」
事業主さん、従業員さん、関係機関(ハローワーク、年金事務所等)、これらの関係者が調和して(信頼関係で仲良く)、全て安らかに繁栄し、社会が少しでも良くなるよう仕事をしていきたいと考えています。
社労士、行政書士業務を通してみんな幸せに貢献することが理念です。
個人のお客様にはカウンセリング業務も行っています。
事務所の代表者 廣瀬啓二のプロフィール
・大阪、天王寺生まれ、実家の物干しから、通天閣を見ながら成長しました。
・大阪、天王寺高校 陸上部所属。
・京都大学工学部卒業後、メーカーに勤務していました。元エンジニアです。
・その間、アメリカ(ミルウォーキー(5大湖のそば、冬は雪がしっかり積もります。11月から2〜3m、−30℃も体験しました))に5年間駐在、工場長等の職務を経験後退社。

1万人を超える大会社と30人の町工場での職務、アメリカの労務管理を経験しました。共通点、違う部分いろいろで、貴重な経験でした。

社会保険労務士事務所を平成21年8月開業、行政書士事務所は平成27年12月に開業しました。
その他資格は、宅建主任者、FP技能士、日本生産性本部認定のキャリアコンサルタント。TOEICはアメリカ生活経験のおかげで800点です。・・・・・事務所案内に続きます。

企業様向け主な業務

就業規則の作成、労働問題の解決 等
就業規則の作成は従業員が10人未満の会社には義務付けられていませんが、労働条件を決める基準となるルールです。頭の中にあるルールを文書化しておくと便利と思います。

就業規則作成、労務関係(有給休暇、残業、労働条件等)の御相談に応じます。

就業規則は経営者と従業員さんのルールブックです。社長の気持ちをはっきり伝え、働くルールを明確にして、安心して働ける就業規則を作ると従業員さんは安心して仕事ができます。
能率が上がり、離職率が下がり、いい人材が集まりやすくなります。
就業規則は会社と従業員のトラブルを未然に防ぎます。→「就業規則とは」のページへ
各種手続きや給与計算
官公庁関係の手続きは慣れていないと時間がかかり面倒ですね。お手伝い致します。
給与計算や従業員の出勤、残業等の管理は労働基準法や社会保険法に従って行う必要があります。理解されずに行ってられる会社もあるようです。

ハローワークや年金事務所の手続きをします。社会保険の手続き等を致します。

労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金関係等の手続きです。

給与計算を致します。

複雑な給与計算のアウトソーシングを検討されませんか?3つのメリットがあります。
 1つは正確性です。例えば、残業時間の計算、割増賃金支払等は法令順守が年々厳格になってきています。間違ったまま運用していると大きな問題になる事もあります。労務関係の制度は改定が多いので、人事、総務の担当者は専門性が必要です。
 2つ目がコストです 詳しくは→給与計算のアウトソーシング
それぞれの内容は左のメニュー欄からご確認下さい。

助成金を利用したい。
助成金制度は主に厚生労働省の制度です。施策の推進のために準備されています。申請すると条件に合う会社は助成金がもらえますし、ダメな場合もあります。しかし、申請したから、お金もらったから、ダメだったからと、事後の心配はありません。(もちろん不実を書いての書類で申請したら別の話ですが。)お気軽に試してみましょう。

ご相談や申請代行します。助成金制度を利用すると、お金をもらえるだけでなく、会社の改善・体質強化も可能です。助成金制度は国がつくった素晴らしい制度です。

  従業員の待遇改善、定年引上げの助成金、介護休業取得奨励の助成金、女性が働きやすい職場を作る助成金など施策を推進するために助成金を準備しています。
つまり、助成金の理解と利用=国や県に協力ということです。どんどん協力しましょう。
  • 例えば、従業員の教育をしたい、新しく人を雇う計画がある →キャリア形成助成金、キャリアアップ助成金、トライアル雇用奨励金、特定就職困難者雇用開発助成金、等いろいろあります。

最新 助成金情報のご案内
助成金活用のすすめのページへ
  • 助成金を活用すれば、起業時や従業員を雇い始めのコストが低減できます。
助成金がもらえて、多くの企業さんから感謝いただいています。受給できた時は私たちもすごくうれしいですね。
とてもいい制度と思います。助成金の活用例

起業、仕事に必要な許認可

会社設立、開業、創業支援致します。

起業の仕方は個人、法人、株式会社、合同会社、NPO法人いろいろあります。内容を相談いただければ、現実的な起業案かどうかのアドバイスも致します。
定款の作成、設立登記手続きも支援いたします。また、設立後人を雇うと労働保険の適用事業所登録が必要になってきます。
起業時から助成金の活用を計画すると起業の費用が軽くなります→「会社設立・独立開業」のページへ

各種許認可、指定申請を致します。

業種によって、官公庁の許可、認可、指定が必要です。建設業許可、介護関係、旅館業、有料職業紹介、等許認可の手続きを代行します。

個人様向け主な業務

年金、健康保険、労働基準法、民法、国民のためにいろんな制度や法律を国は整備しています。
いい制度と立派な法律ですが、判りにくい点もあって利用しきれてない場合もあるようです
せっかくの制度と法律を活かせるようアドバイス等いたします。
(電話相談は無料サービスです。料金は事前にお話しします。ご遠慮なく連絡ください。)

 

年金のご相談

 厚生年金、国民年金、老齢年金、障害年金、いい制度ですが、ややこしいですね。
 年金事務所等の公的機関も相談には乗ってくれますが、提案まではしてくれないようです。
 障害年金の受給で多く方を応援しました。障害が解消する方がいいとは思いますが、次善の策としてひと安心されるようです。
 平成29年8月からは受給資格期間が10年になり受給権者は増えます。
 若い方は本当にもらえるんかな、という不安もあるでしょうね。

 

労働問題

 ・残業代ちゃんと払ってもらってるんかな
 ・会社から嫌がらせされてるように感じる
 ・退職時の手続きは、失業保険もらいたい、傷病手当金や育児休業手当は?
  公的機関等多くの場でアドバイスしてきました。一人で悩むより専門家に相談しましょう。

 

公平な離婚

 離婚する方向へ動いておられる方、ご相談下さい。
 養育費の決め方、財産分与の方法等公平に離婚できるようアドバイスいた します。年金分割等の制度もあります。

 

公平な相続

 相続の方法や遺言書の書き方は民法でほとんどガッチリ決まっています。法律に沿って行うことが大事です。
 不動産登記業務も発生するかもしれません。
 相続人の間で揉めないようにしてください。
 遺産分割協議書の書き方等もアドバイスいたします。

 

進路・就職等に関するご相談

 就職、離職、転職あるいは資格取得、人生はいろんなコースが選べますが悩むことも多いですね。このようなご相談もどうぞご連絡下さい。

 

ご質問・お問い合わせは⇒メール:問い合わせ
               電話:06−6415−9214

 

 

 

 


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